#4「ふたりのテーマを決めよう!」結婚式編


こんにちは!遠藤夫婦です!

前回は式場探しについてお話ししました。
今回は結婚式のテーマ決めについてです。

結婚式のテーマって、「カジュアル」とか「アットホーム」とか「リゾート風」だと思っていませんか?

いえいえ。そんなふわっとしたものじゃりません。
もっとふたりの出会いを象徴するようなテーマのことです。

それではテーマについて、考えていきましょう!

 

式場決定する前に!

テーマは後でもいいんじゃない?と思われる方もいると思います。
特にこだわりが無ければテーマ自体、後付けでもOK!無くてもOK!というカップルもいますよね。

ここからの内容は、ちょっとでもオリジナリティを出したい方へ向けた内容です。

ブライダルフェアに行くと必ず聞かれるますこの言葉↓

「どんな結婚式をご予定ですか?」

大抵の答えが、『カジュアルな結婚式』『食事にこだわった結婚式』など。

でも、これだとふわっとしていて具体性がありませんよね。
それもそのはず。
決まっていないから相談しに来ているのですから。

独断と偏見ですが、オリジナリティはここで差が出ると思います!
2人の式なのに話合わず、何も調べず、とりあえずカウンターに行こう。が一番勿体無いです。

何も考えずにいると、#3にも書きましたが、式の予算と希望にあった普通の挙式を提案され、流れるようにその枠内に収まっていきます。

まずは式場に行く前に、理想や妄想でいいのでふたりで話し合ってください!

 

なぜテーマが必要か

なぜ遠藤夫婦はこんなにテーマテーマうるさいのか?
理由はいくつかあります。
テーマを決めることにより、結婚式準備〜当日まで様々な利点があります。

全体の統一性がでる

まずテーマがあることで式全体の統一性が出ます。

例えば、お嫁さんはふわふわファンシーなデザインが好き!
でも旦那さんはアメカジ系が好き!
こんな二人がテーマを話し合わずに結婚式を行うと、招待状はファンシー。
でもプロフィールムービーは・・・なんかかっこよすぎるよね・・・みたいな。

せっかくの晴れ舞台。
二人の仲の良さをアピールする為にも、二人のテーマの統一はすごく大切です。

 

次の作業に移りやすい

次は作業についてです。

結婚式は思いの外、二人で準備することがたくさん!
そこに式場プランナーさんからも色々なルールを聞かされ、正直すごく大変。

ところが、テーマを決めておくと作業がはかどります。
なぜかというと、一つのテーマから逸れないことだけを考えればいいからです。
プランナーさんにもテーマを伝えておくと様々な提案をしてくれるようになります。

招待状のデザインは、二人のテーマを表したロゴを配置しよう!
引き出物、これも二人のテーマにちなんだアイテムを送ろう!
会場装飾は二人のテーマを表現できるものを飾ろう!etc…

テーマがあるだけで色々なことが決めやすいのです。

 

ふたりの仲がさらに深まる

これは結婚式を創り上げる上で本当に重要です!

正直、結婚式の準備はやる気が出ない時もしばしば・・・
特に仕事の忙しさも重なると、もう考えたくないくらいです。

でも、テーマやロゴを決めるには話し合わなければなりません。
先の見えないことの話し合いは苦しい。
でもふたりの式のためのテーマです。
喧嘩もします。それでも良いじゃないですか。
喧嘩するだけお互い真剣なんです。

我々の場合もたくさん喧嘩をしましたが、その分ふたりのやりたいことが明確になり
結果仲が深まったと、今でも思っています。
大切な人たちと過ごせる最高にハッピーな時間にしよう!という想いがありました。

 

まずは騙されたと思ってテーマを考えてみるのはいかがでしょうか。

テーマ決めに時間をかけて損はありません。
出会った頃から今まで、ふたりが何にどれくらい時間を費やしていたのか、再確認もできて盛り上がりますよ!👏

 

遠藤夫婦のテーマ

テーマを決める時のポイントは、「ひとこと」で表すことです。

例えば、私たちの場合、出会いが海外でした。
テーマを考え始めた頃は『旅行』や『出会った国ヨルダン』なども考えましたが・・・
結局『お酒』に落ち着きました!←ふざけてないです!

そう、「ひとこと」で言うと『』です。

毎日365日、ほぼ欠かさずふたりで晩酌。
お互いの実家に行っても、二日酔いになるくらい飲む。
そして両親も、飲む。

正直これ以上のテーマはありませんでした。笑

ここが決まればテーマから外れすぎないように中身を決めていく!
まずはテーマに沿ったタイトルを決定。

題して、『NO DRINK NO PARTY!!』

ロゴと二人を象徴するシルエットロゴも作ってしまいました。
だって楽しいんだもん。

 

具体案をご紹介(妄想レベル)

どんなふたりにも、きっと共通する「好きなこと」があるはず。
あまりにもネタがなければ・・・相談してください!
きっとあります。
今一緒にいるのだから。←CMぽく言ってみた 笑

では、もっと具体的な内容を(妄想で)ご紹介します!
幅広い方に参考になってもらえればと思い、あなたの世界に入り込みます。笑

 

例①:「旅」

趣味が旅行というふたりには、やっぱり旅にちなんだテーマで式を盛り上げよう!

・招待状はパスポートっぽく
・ウェルカムスペースにはスーツケースを飾ろう
・ゲストのネームプレート裏は訪れた国の国旗にしよう
・ウェディングケーキは飛行機型
・お色直しの衣装は新郎新婦、機長とCAで決定!

お色直しがドレスじゃなきゃいけない、なんて決まりはない。
何よりふたりが出会い、共有してきたものをとことん表現しよう!

 

例②:キャンプ

キャンプ好きのふたりはもちろんアウトドア系テーマ!

・料理にはミシュランをも唸らす自家製キャンプ飯をふるまう
・挙式の時間は夜にして焚き火の前で誓いのキスをしよう
・食器類はアウトドア系用品で統一しよう
・ウェルカムスペースは愛用テントを張っちゃおう

↑そもそも式場は一番好きなキャンプ場で決まりだ!

式場に決まりもない!
ふたりの思い出の場所で行う結婚式は、知らない式場で行うよりずっとロマンチック!

 

例③:音楽

出会いが音楽関係、共通の趣味が音楽、というカップルはとことん凝った音楽のテーマでいこう!

・ゲストのテーマソングを作っちゃおう
・ふたりの共同作業は作詞作曲バンド演奏
・ドレスに音符模様を入れる
・余興ゲームはもちろんイントロどん
・新婦入場曲はDJ風
・両親ご挨拶時はディスコ風(きっと喜ぶ)

↑普通の会場やホテルの音響設備は、お世辞にも良いとは言えないので、ライブハウスを貸し切る!

音楽にこだわるふたりなら、スピーカーやマイクにもこだわるかも。
そんなふたりのこだわりを貫くなら会場選定からロックにいこう!

 

例④:ファッション

ファッションやおしゃれ好きのふたりなら、もちろん普通の衣装なんて着ません!
主役は堂々とパリコレ気取りでテーマ決定!

・招待状は有名コレクションのチケット風
・ふたりの衣装はコレクション風
・バージンロードはレッドカーペット
・フォトコーナーでゲスト全員とモデル風ポーズ
・景品は2人が一番好きなブランドの商品券

↑バージンロードはパリコレ風なので、もちろんご両親もイケイケで。
共通の趣味をとことん形にして盛り上げよう!そんなふたりを祝福しないゲストなんていないから!

 

例⑤:ゲーム

ゲーマーのふたりなら、もちろんテーマはゲームでしょ!
一見結婚式のテーマには似合わなそうだけど、やり方次第では大盛り上がり間違いなし。

・余興ゲームはマリカーで俺に勝てるやつ選手権にしよう
・料理の一部にコントローラー型オムライスを入れてもらおう
・モンハンの骨付き肉を2人でバイトしよう
・会場の色々な所にフルーツを置いて、一番集めた人に景品(どうぶつの森風)

↑神父様に「誓いますか」はやめて、「Continueしますか」と言ってもらおう!
思わずクスってしてしまう、でもふたりをつなぐ大切なテーマを思いっきり表現しよう!

 

まとめ

遠藤夫婦、挙式への熱が入り過ぎじゃない!?

我々、やりたいことに手を抜きません。笑

勝手に妄想を繰り広げましたが、いかがでしょうか。
僕はこの妄想している時、すごく楽しかったです。
できる or できない、は置いておいて存分に妄想しよう!

お金をかけて普通のことをするなら、お金をかけて面白いことした方がいいに決まってる!

 

 

それでもまだまだ固定概念が拭えない人も多いと思います。
わかります。
親の顔や世間体とか色々頭をよぎりますよね。笑
自分の中で「普通」「しかっりした」「真面目な」とかの言葉の解釈を落ち着かせてください。

 

●挙式をやって思ったこと

遠藤夫婦は流れも内容も誓いのキスも「普通の流れ」と全く別で行いましたが、
何年も前から続いている「式」の内容がずっと同じということに違和感を感じていました。
そろそろ5Gがやってくるのに、堅苦しいことやってるなぁと。
(反感を買う発言すみません。笑)

もう一息で楽しいことができそうなのに、普通になってしまうところを後押ししたい!
そんな気持ちです。

人生で一回だけ。2人だけの特注結婚式を挙げてみませんか?

実際に使用した等身大ウェルカムボード ※嫁の手の袋はゲ◯袋です。笑

さてさて、皆様テーマは決まりましたか?

決まってしまったあなた!
式場を決めて、その式場に沿った内容をやるって順番が違う気がしてきませんか?

2人で見つけたテーマ・妄想を最後まで実現できる様にしましょう!

 

 

次回・・・遠藤夫婦が辿り着いた式場ご案内!

 

 

To be continue…

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