#13「挙式・披露宴の時間配分」結婚式編

こんにちは!遠藤夫婦です!

今回は第2話の「挙式までの流れ」に載っている 『挙式・披露宴の時間配分』について書いて行こうと思います!

かなり早い段階で時間配分について考えていましたが、 実際にちゃんと決まったのは2回目の打ち合わせだったと思います。
通常であればプランナーさんが決めてくれることがほとんどだと思いますが、

”来てくれたみんなとたくさんお話ししたい”

ので、 通常の時間配分だと挨拶回りの酒注ぎと記念写真パシャリしかないのが目に見えています・・・

先にある程度、希望のスケジュールを提示しプランナーさんと相談しました!

進行表公開!

受 付:12:00〜13:00(1時間)
人前式:13:00〜13:30(30分)
アフターセレモニーブロッコリートス&集合写真:13:30〜13:45(15分)

前半戦は45分で完結!

新郎新婦着替え&ゲストショートムービー視聴:13:50〜14:10(20分)
披露宴:14:10〜16:00(1時間50分)

後半戦は120分を目安にしています。

以下は二人で考えた進行表です。


ここからは披露宴の進行表です。 進行表はプランナーさんと中身を共有するために絶対必要です。
普通はプランナーさんが作ってくれますが、
私たちはそんなことも知らず自分たちで作っていました。笑


次は実際の写真付きで流れをご紹介!

人前式の時間配分(30分)

人前式は特に時間配分について深くこだわっておりません。
というのも、

新郎入場→新婦入場→誓いの言葉・キス→宣誓→賛同のシャンパン乾杯→退場

この通常の流れが最短だったからです。
ここで重要なのは、 この短い時間に「幸せになってこーい!」というテンションまで高められるかどうかです。

しんみりよりも楽しい挙式を心がけましょう!

細部にわたってオリジナルラベルです笑
チャペルでシャンパン開けるのサイコー!!笑

結果的に30分以内で終わってます。
チェペルで酒飲んだのは初めてだと言ってくれる方が多くいました!

アフターセレモニーの時間配分(15分)

人前式を短く終わらせた理由がもう一つ。
アフタセレモニーでしっかり時間を使いたかったからです。
通常であれば、参列者が一度外に出て全体写真パシャりぐらいですが、
我々はこういう時間をしっかりと中身あるものにします。

ブーケトス?いやブロッコリートス!

みんなに花びらを撒いてもらうのはやってもらいました。
そして、花嫁といえばブーケトス。
たしかあれって、まだ結婚してない人とかが取り合うんだよね?
誰がいたっけ・・・
あっ嫁氏の弟だけだわ。笑

先に弟以外の人たちにはブーケトスの時に弟を前列に行かせるように根回し済み。笑
当日、弟は付き合っている彼女も一緒に連れてきていたのでプレッシャーを与えに行きます。笑
司会者:「それではブーケではなく花嫁様によるブロッコリートスです!笑」

ブロッコリートス
子孫繁栄の意が強く、男性ゲストの未婚者へ投げるのが特徴

ブロッコリーって結構重量あるので思いの外吹っ飛びます。 実行する方は気をつけてね。笑


末っ子長男の弟に対し、 そもそもこのトスを取るべきなのがお前しかいねぇんだよ!
という気持ちで投げてました。笑 これも余興の一つ。

集合写真

遠藤夫婦ももちろん集合写真を撮ってますが、 引き出物の回でも書きましたが、
みんなに着てもらっているTシャツの柄が一人一人違うのだ!

さぁ!順番に並んで海を作りなさい!笑

そう、Tシャツの絵は横長の一枚の絵になっており、長い砂浜になります。
他にも色々写真を撮ってお話しタイムです! アフタセレモニーに約30分ほど時間を取りました!

一つ一つみんなで盛り上がれることを考えると時間は足りないくらいです!

ガーデンではチキンの丸焼きがめちゃいい香りをだしてシェフに焼いてもらっています。これは披露宴への伏線です。笑

披露宴の時間配分(1時間50分)

やっぱり披露宴への時間配分が一番難しいですよね・・・

皆さんも今まで行った披露宴を思い出してみて下さい。
新郎新婦と話したのって写真取れる時くらいじゃないですか?←ナンセンス

そして、 その割に式中には出来立ての美味しい料理を食べる時間がない新郎新婦。←ナンセンス

しっかり美味しい内に食べるのがマナーです!
そして遠くから来てもらうのに写真撮るために来たんじゃねぇ!

“旦那”
お父さんお母さん。見てよ。これうちの嫁。シャキーン。
“嫁”
友人たち。見てよ。これうちの旦那。シャキーン。

これくらいの時間は作ることをおすすめする!
お互いの両親はある程度知っているが、 友人は初対面の人もいるのでしっかり印象付けて帰らせる笑

来賓入場 ー15分ー

アフターセレモニーが終わって、新郎新婦は早着替え選手権タイムです。笑

その時間が15分、実際はスタッフさんのサポートがあり10分ぐらいで準備完了!
待っていただいている間に皆様を披露宴会場の両脇に設置したスクリーンへ。
飲みながら見ていただくスタイル。笑

YOUTUBERスタイルの14分ショートムービーでセルフプロモーション笑

新郎新婦登場から挨拶まで ー10分ー

そう。 そんなキャラじゃないけど・・・。

曲は内緒。笑

ダンスで登場しました。笑
ちょっとお酒も入っているので(衣装着替え中も飲んでますよ。はい。笑)

新郎新婦控室:式場に到着したときからプシュッ笑

もう楽しい感じでダンスです。←しょっぱな嫁氏間違える。笑
飲み過ぎ説。笑

そして新郎のコロナ いじり挨拶までを最小限に10分以内で!

なるべく質を上げて短く!テンポ良く!

友人挨拶・乾杯から食事タイム① ー25分ー

親への乾杯をしたら・・・

本日来てくれた、初対面の嫁氏の友達をロックオン!笑
今後、みんなが揃ってというのは中々会えないかもしれないので、
日頃の感謝と「めちゃガツガツ来る旦那だなぁ」と記憶に残して帰らせる。笑
これが最高の引き出物。←黙って下さい。

オリジナルランチョマットに旅した先の美味しい前菜を

早速、料理開始です。

せっかくシェフが作ってくれたのに新郎新婦は式後に控え室で食べる?あほか!笑

最高の酒と最高の家族・友人と食べるから超最高の料理になるんでしょうが!

お洒落な稲葉シェフが直接料理の説明をしてくれる!!

しっかり時間を取りましょう!
合間合間に余興が入ってきますが、
料理を食べる時間とお酒をしっかり飲めれる余興・時間配分がとても大切です!

ファーストバイトから余興①まで ー50分ー

え?ケーキじゃなくてよくない? そりゃヨルダンで食べまくってた鶏の丸焼きっしょ!

はい。ケーキバイトならぬチキンバイトです。

しかも稲葉シェフがスパイスを再現して塗ってくれています!
定番のケーキよりも思入れのあるモノにして余興にしてしまおう!笑

肝心な余興は・・・

家族対抗のビール利き酒バトル笑
他にも友人兄弟対決のワイン・日本酒利き酒バトル!笑 盛り上がった!

この時、遠藤夫婦は酒を片手にゲスト横で司会してます!笑

司会者の方はお休みで遠藤夫婦が回していきます!
こうすることでゲストとたくさん話せれるし、色々ツッコミもできるのでさらに盛り上がります!
ただ座っているだけはオススメしません!
ふたりの結婚式ですよ!

余興② ー10分ー

余興①では代表制のゲームなので参加できなかった人たちがいます。 余興②ではくじ引きシステムです!

箱もワインの木箱!しかもオーパスワン!

簡単にルール説明

くじ引きルール
箱の中の名前入りチケットをランダムに引く抽選型 余興②までに各テーブルの箱に自分の名前を書いて投函 ドリンクオーダーをする毎に1枚書けれる(ジュース可) たくさん飲めば飲むほど多く投函できる

お酒も進むし盛り上がれること間違えなし!

ベイビーにはパンパースをプレゼント!もちろん仕込んでます。笑

もちろん遠藤夫婦が司会します!
ベイビー・キッズたちのチケットは引いた振りをして当たった感を演出してあげます!笑 ←みんなホッコリ

たくさん飲んでた旦那氏の母がまた当たった!笑

しっかりとみんなで話せて盛り上がる時間が取れました! ちなみに遠藤夫婦は料理も完食しています!笑

両親へのプレゼントと両親挨拶 ー20分ー

先ほどまでは時間があればある程、料理もゆっくり食べれるし、会話の時間もしっかり取れます!

しかし、お涙頂戴の時間などいらん!笑

最後まで楽しくいこうや!
ということで、

もちろん酒!笑

1991年、ふたりの生まれ年のワインです。
生まれた時の体重の米俵とか色々あるけど、 このワインを2人でゆっくり飲んで、
こんな変な奴らが生まれたなぁと思ってください。
って意味を込めて。笑

お互いの誕生日の日の英字新聞紙で包装してあります。(かなりレア)

1991年のワインってメチャ探したげど見つからなくて・・・ 大変高かった笑

そして楽しい話を準備してもらった両父の挨拶で幕を閉じました。

新郎新婦退場からお見送り ー30分ー

ながっ!と思うかもしれませんがお見送り先にもお酒が準備してあります。笑

式場に頼んでいたエンドロール

遠藤夫婦は退場し、階段下でお見送りの準備ですが、
「お見送り」というよりは「ありがとう」とちゃんと言える時間です。

カゴ持ち担当の旦那氏

結構流れ作業になりがちだが、しっかり時間をとるべきだと思います。
人数が多い少ないはありますが、それを理由に「んじゃ!」ってのもどうかなと・・・
何かしら工夫すればどうにでもなりますので、
しっかり感謝と次会えそうな予定ぐらいは話したいものですね!

本当のアフターセレモニー(+α)

送迎バスの時間にゆとりを持たせます。着替える方もいらっしゃいますし、 遠藤夫婦が着替え終われば少し時間許す方はそのままお酒タイムに突入です。笑

もちろん・・・シャンパンです。笑
イヤというほどシャンパン飲めたと思います。笑

そして遠藤夫婦は『+α』の感謝の気持ちをスタッフの方へお伝えします。

この時間も本当に必要ですし、
何よりPincoPiconさんのスタッフさんたちは臨機応変に連携をとってくれて素晴らしかったです!
そしてTシャツも着ていただき、一体感も演出してくれました・・・

ありがたやぁ! そして余った時間は記念撮影して終了。

ただ上見てるだけなのになんか良い写真を撮ってくれるカメラマン

まとめ

いかがでしたでしょうか?

「みんなと話せる時間が欲しい」という思考で時間配分を組んだというよりは、 各項目を工夫して接する時間を演出できるように心がけました。

スケジュールは基本的な流れに沿うと思いますが、 形式にとらわれず中身に意味を持たせるように話し合って決めれるといいかと思います。

もちろんふたりが主役ですが、関わった方全ての記憶に残るような式を目指しましょう!

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