#10「ドレス・タキシードをオーダーメイド!」結婚式編

こんにちは!遠藤夫婦です。

今回はドレスとタキシードをオーダーメイドした時の話です。

遠藤夫婦は衣装をレンタルしていません。

“嫁”
だって・・・高いんだもん!!
中古なのに!着回しなのに!!笑

加えて、ドレスはたくさん種類があるけどタキシードの種類は少ない。

うちの旦那は稀に見る「俺も主役」派。
彼にも目立ってもらいます。
そのためには・・・レンタルでは足りないのだ!!

レンタル衣装の縛り

レンタル衣装の相場は、ドレス一着あたり20〜35万円!

また、衣装というのは大抵会場さんとペアになっています。
基本的にはその会場指定の衣装屋でドレスを選ぶのが普通。

 

“嫁”
ちょっと待って!?
気に入った衣装がなかったらどうするの!?

 

その場合は他衣装やさんのドレスを持込むことがOK!という会場もあります。
その代わり『持込料』がかかる。

持込料について
会場によりますが、ドレス:2〜10万・タキシード:3万が相場です

これに加えて披露宴の衣装・両親の衣装・アクセサリーなどの小物・ブーケ・メイク・ヘアアレンジなんかも加えると、100万はかかります。笑

 

 

ひえええええええええっ!!
バブルじゃあるまいし!!!

だったら旅行したい!韓国でグルメ旅したい!
という思考回路の遠藤夫婦なので、衣装は安く、オリジナルで作ることを決意。

 

オーダーメイドドレスの作り方

嫁氏は学生の頃、アパレルショップでバイトをしていました。
その頃に出会った友人が、パタンナーとして独立!
アトリエをオープンしました。

“嫁”
これを使わない手はない!!彼にお願いしよう!!

ということで、私たちは友人にドレスを依頼し、承諾をいただきました。
彼のお店情報は以下です!

●Woodpecker
オーダーメイドベスト専門店ですが、バレーの衣装や演劇の衣装も作れちゃいます。
気になる方はHPをご覧ください!

 

ここからはオーダーメイド衣装を考え始めてから完成までの流れをお伝えします。
もしオーダーメイドを考えているカップルは参考にしてください!

 

1. イメージ写真を見つける

時期:約10ヶ月前

これはどんなデザイナーにお願いする場合でも必要です。
そして限りなく近いイメージ写真を用意することでデザイナーへ伝わりやすく、失敗率が低い。
まずはふたりで一番近いイメージ写真を探してみましょう!

 

 

ストック写真の検索はPinterest(ピンタレスト)がおすすめ!

SNSとは違い、画像のブックマークに特化したアプリです。
嫁氏もウェディング ボードを作成し、ウェディングに関わるイメージ写真をPinterestでブックマークしていました!

 

2. 予算を決める

時期:10ヶ月前

イメージが定まったら大事な予算。
オーダーメイドだから高いだろうな・・・と感じると思いますが、レンタルでも十分高いです。
装飾やフリルにこだわるなら、20万は必要です。
マーメイドタイプやシンプルなAラインは割とお安め。

嫁氏が描いたドレスデザインのラフ。

嫁氏は元々マーメイドタイプのドレスに憧れていたので、想像以上にお安めでした。
むしろ生地にこだわったタキシードの方が高かったです!笑

オーダーメイドなので価格は伏せますが、通常のレンタルの半分以下でオリジナル衣装をゲットしました!!

 

3. デザイナーへ依頼&採寸

時期:8〜9ヶ月前

デザインと予算が決まったらデザイナーへイメージを共有。
この時のポイントは「絶対に妥協したくない箇所」をきちんと伝えること。
探した画像通りにいくことはほぼありません。
フリルのボリューム、ちょっとした装飾、生地の色、ボディラインなどこだわる箇所は人それぞれ。

特に型の作成と生地選びには時間がかかりますので、こだわり箇所の相談は早めに!

また、オーダーメイドなら採寸も重要。
まずは採寸のためにボディを整えるのもモチベアップに繋がります!
ちなみに旦那氏は採寸時に

“旦那”
これから身体絞るわ〜

とつぶやいていましたが本番まで一切体系が変わりませんでした。

・・・・・結果オーライ??(いや、絞りやがれ!!

 

4. 再採寸と試着

時期:2ヶ月前

パターンが出来上がり、生地選びも完了すると割と早いペースで完成まで近づきます。
私たちの場合、デザイナーが途中経過を写真で送ってくれたり、再度採寸をしたりしました。
仮縫いの状態で試着をし、より体系にフィットした状態に仕上がります

仮縫い状態の衣装

 

5. 完成と小物揃え

時期:1ヶ月前

約1ヶ月前にウェディングドレスとタキシード、披露宴のドレスとベストが完成!!

完成した時は嬉しい反面、ほっとしました。笑
希望のマーメイドドレスに、タキシードも見たことのないブルーで大満足!
これで主役の衣装が揃いました。

 

最後に小物を揃えます。

遠藤夫婦は浅草橋(通称花嫁ロード)で小物類を揃えました。
東京へ来れる距離の方はオススメです!
安く、種類も豊富で何より一本道にウェディング関係のお店が集まっているので買い物がしやすい!

ぜひ一度足を運んでみてください。

地図はアクセサリー関係を取り扱っている「アクセサリー大橋」さんです。
江戸通りには他にもたくさんのウェディングショップが立ち並んでいます。

 

オーダーメイド衣装の利点

オーダーメイド衣装の利点は・・・
やっぱり自分のものになる!!ということ。

私たちの場合、コロナウィルスの影響や開催地の関係で呼べなかった親族もいます。
しかし、自前の衣装があれば、正直どこででも披露できます。
プチ結婚式ができちゃいます。
遠藤夫婦にとって、事後に残るということが大きな利点でした。

この先の計画は、
①コロナが収束したら呼べなかった親族とウェディング衣装を着て結婚式!
②ウェディング衣装を持って海外旅行に行く!
です。

こんなオーダーメイド衣装の使い方もあるのではないでしょうか。

披露宴の衣装ももちろんオーダーメイド!

 

まとめ

意外にもウェディングドレスをオーダーメイドで作ってくれるショップが少ないのです。
リサイズ対応はたくさんありますが、オーダーメイドはほぼありません。

もしオーダーメイドをお考えでしたら、ぜひウッドペッカーへご依頼ください。

遠藤夫婦はオーダーメイドで衣装を作って大満足です!!
この衣装がボロボロになるまで、ハネムーンで使い倒したいと思います!!

最後はゲストと同じくTシャツとジーンズでパシャり!

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